カレーニョ ブスタの棄権により錦織が不戦勝で3回戦へ [イタリア国際]

写真は1回戦での錦織圭(日清食品)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「BNLイタリア国際」(ATP1000/イタリア・ローマ/5月9~16日/賞金総額256万3710ユーロ/クレーコート)の男子シングルス2回戦でプレーする予定だった錦織圭(日清食品)は、対戦相手で第11シードのパブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)が棄権したため不戦勝でベスト16に進出した。

 ローマに7年連続8度目の出場となる31歳の錦織は、2016年のベスト4がこれまでの最高成績。9月に開催された昨年の大会では、2回戦でロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)に3-6 4-6で敗れていた。

 カレーニョ ブスタと錦織はオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)で2度顔を合わせ、2019年の4回戦は錦織が6-7(8) 4-6 7-6(4) 6-4 7-6(10-8)で、今年の1回戦はカレーニョ ブスタが7-5 7-6(4) 6-2で勝っていた。

 今大会での錦織は、前日に行われた1回戦でファビオ・フォニーニ(イタリア)を6-3 6-4で破って勝ち上がっていた。

 錦織は3回戦で、第6シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)と予選から勝ち上がってきたウーゴ・デリエン(ボリビア)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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