4試合のフルセットマッチを勝ち抜いた清水悠太は決勝で敗退 [M15イラクリオン]

写真は2019年全日本テニス選手権での清水悠太(三菱電機)(撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA)

国際テニス連盟(ITF)の男子ツアー下部大会「M15イラクリオン」(ITFワールドテニスツアーM15/ギリシャ・イラクリオン/5月17~23日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の男子シングルス決勝で、第1シードの清水悠太(三菱電機)は第3シードのライアン・ペニストン(イギリス)に3-6 0-6で敗れた。試合時間は1時間13
分。

 21歳の清水がITFツアーのシングルスで決勝に進出したのは同地で行われた昨年2月のアクトベ(M25/ハードコート)以来で通算11回目だったが、戦績は8勝3敗となった。

 今大会での清水は1回戦で予選勝者のダニエル・リトル(イギリス)を6-7(4) 6-3 6-4で、2回戦で予選勝者のアリストテレス・タノス(ギリシャ)を3-6 6-1 7-6(0)で、準々決勝で第7シードのジャン・ザ(中国)を6-3 1-6 6-3で、準決勝では第5シードのイシャイ・オリエル(イスラエル)を3-6 6-4 6-2で破って決勝進出を決めていた。(テニスマガジン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者、Ret.は途中棄権

日本人選手の試合結果

男子シングルス決勝

●1清水悠太(日本/三菱電機)[1] 3-6 0-6 ○24ライアン・ペニストン(イギリス)[3]

男子シングルス準決勝

○1清水悠太(日本/三菱電機)[1] 3-6 6-4 6-2 ●16イシャイ・オリエル(イスラエル)[5]

男子シングルス準々決勝

○1清水悠太(日本/三菱電機)[1] 6-3 1-6 6-3 ●8ジャン・ザ(中国)[7]

男子シングルス2回戦

○1清水悠太(日本/三菱電機)[1] 3-6 6-1 7-6(0) ●4アリストテレス・タノス(ギリシャ)[Q]

●5仁木拓人(日本/三菱電機)5-7 3-6 ○8ジャン・ザ(中国)[7]

男子シングルス1回戦

○1清水悠太(日本/三菱電機)[1] 6-7(4) 6-3 6-4 ●2ダニエル・リトル(イギリス)[Q]

●17越智真(日本/江崎グリコ)[6] 1-4 Ret. ○18アレクサンドロス・スコリラス(ギリシャ)[WC]

○5仁木拓人(日本/三菱電機)6-3 6-3 ●6マーク・ホワイトハウス(イギリス)

●7望月勇希(日本/エキスパートパワーシズオカ)2-6 3-6 ○8ジャン・ザ(中国)[7]

男子ダブルス準々決勝

●6越智真/清水悠太(江崎グリコ/三菱電機)不戦勝 ○7ユーゴ・ブランシェ/マイユール・ダラ(フランス)

●13望月勇希/仁木拓人(エキスパートパワーシズオカ/三菱電機)5-7 5-7 ○16ルーク・ジョンソン/パブロ・ビベロ ゴンサレス(イギリス/スペイン)[2]

男子ダブルス1回戦

○6越智真/清水悠太(江崎グリコ/三菱電機)6-4 7-6(4) ●5フィリックス・コーウィン/リース・スタルダー(アメリカ)[3]

○13望月勇希/仁木拓人(エキスパートパワーシズオカ/三菱電機)6-2 4-6 [10-5] ●14ぺトル・ハイェク/ダニエル・リトル(チェコ/イギリス)

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撮影◎菅原淳 / JUN SUGAWARA

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