西岡良仁が地元フランスのツォンガを倒して3年連続初戦突破 [フレンチ・オープン]

写真は西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)

今年2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月30日~6月13日/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、西岡良仁(ミキハウス)がジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)を6-4 6-2 3-6 7-6(5)で振りきった。試合時間は2時間52分。

 ロラン・ギャロスに4年連続6度目の出場となる25歳の西岡は、2度の2回戦進出(2019年~20年)がこれまでの最高成績。秋に開催された昨年は初戦でフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)を倒したあと、2回戦でユーゴ・ガストン(フランス)に4-6 6-7(4) 6-3 2-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。ここ数年に渡ってケガに苦しんでいる36歳のツォンガは今季ここまで5大会でプレーし、1勝5敗の戦績で今大会を迎えていた。

 西岡は2回戦で、ロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)と対戦する。19歳のムゼッティは1回戦で、第13シードのダビド・ゴファン(ベルギー)を6-0 7-5 7-6(3)で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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