西岡良仁が地元イタリア期待の19歳ムゼッティを退け2週連続8強入り [エミリア ロマーニャ・オープン]

写真はマドリッド・オープンでの西岡良仁(ミキハウス)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「エミリア ロマーニャ・オープン」(ATP250/イタリア・エミリア ロマーニャ州パルマ/5月23~29日/賞金総額54万1800ユーロ/クレーコート)の男子シングルス2回戦で、第8シードの西岡良仁(ミキハウス)が19歳のロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)を6-3 6-2で退けベスト8進出を決めた。試合時間は1時間20分。

 ツアー大会で西岡が8強入りしたのは、前週のリヨン(ATP250/クレーコート)に続いて今季3度目となる。

 今季のクレーコートシーズン4大会目に臨んだ25歳の西岡は、前日に行われた1回戦でビッグサーバーのサム・クエリー(アメリカ)を3-6 6-3 7-6(3)で破って勝ち上がっていた。

 両者は今回が初対戦。前週のリヨンで4強入りしたムゼッティは、世界ランク自己最高の76位で今大会を迎えていた。

 西岡は準々決勝で、第1シードのロレンツォ・ソネゴ(イタリア)とセバスチャン・コルダ(アメリカ)の勝者と対戦する。

 この大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによりフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の開幕日が1週間遅れた中、ATPツアーのカレンダーに新たに追加されていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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