スアレス ナバロがホジキンリンパ腫を乗り越えグランドスラム大会に復帰 [フレンチ・オープン]

写真はカルラ・スアレス ナバロ(スペイン/左)とスローン・スティーブンス(アメリカ)(Getty Images)

今年2つ目のグランドスラム大会「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月30日~6月13日/クレーコート)の大会3日目は、男女シングルス1回戦の残り各20試合試合が行われた。

 元トップ10プレーヤーのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン)が癌治療を経て、グランドスラム大会に復帰した。

 32歳のスアレス ナバロは昨年8月にホジキンリンパ腫と診断されたためツアーから離れ、4月には抗がん剤治療が終了したと発表していた。

 復帰戦に臨んだスアレス ナバロは勝利まであと一歩と迫ったが、2時間半近い戦いの末にスローン・スティーブンス(アメリカ)に6-3 6-7(4) 4-6で競り負けた。

 スティーブンスは次のラウンドで、ドナ・ベキッチ(クロアチア)を7-5 6-4で破って勝ち上がった第9シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)と対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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