錦織はフルセットの末に2回戦敗退、コルダから第2セット以降ブレークできず [ノベンティ・オープン]

写真は錦織圭(日清食品)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「ノベンティ・オープン」(ATP500/ドイツ・ハレ/6月14~20日/賞金総額145万5928ユーロ/グラスコート)の男子シングルス2回戦で、錦織圭(日清食品)は20歳のセバスチャン・コルダ(アメリカ)に6-2 3-6 5-7で敗れた。試合時間は2時間40分。

 錦織は第1セットで2度ブレークに成功したが、第2セット以降は6回あったチャンスを一度もものにすることができなかった。

 今大会に3年ぶり7度目の出場となる31歳の錦織は、2度のベスト4(2014年、15年)がこれまでの最高成績。前回開催された2019年は、右上腕のケガを理由に出場を回避していた。

 両者は今回が初対戦。錦織は1回戦で、予選勝者のリカルダス・ベランキス(リトアニア)を6-3 2-6 6-2で破って勝ち上がっていた。

 コルダは準々決勝で、第3シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)とユーゴ・アンベール(フランス)の勝者と対戦する。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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