クラーセン/マクラクラン勉は最終セットタイブレークの末に2回戦敗退 [USオープン]

写真は2019年USオープンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


 今年最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の男子ダブルス2回戦で、第11シードのレイブン・クラーセン(南アフリカ)/マクラクラン勉(イカイ)はサンティアゴ・ゴンサレス(メキシコ)/アンドレス・モルテーニ(アルゼンチン)に1-6 6-3 6-7(7)で競り負けた。試合時間は2時間4分。

 マクラクランとクラーセンのコンビは、今大会が22回目のダブルス出場。今シーズンは7月のウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)で8強入りし、8月のワシントンDC(ATP500/ハードコート)ではコンビ2勝目を挙げていた。

 今大会でのクラーセン/マクラクランは、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したミッチェル・クルーガー/マイケル・モー(ともにアメリカ)を6-4 6-7(7) 7-6(5)で破って勝ち上がっていた。

 ゴンサレス/モルテーニは3回戦で、第6シードのケビン・クラウィーツ(ドイツ)/オリア・テカウ(ルーマニア)とフレデリック・ニールセン(デンマーク)/バセック・ポスピショル(カナダ)の勝者と対戦する。

 マクラクランは柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)とのペアで第6シードとしてミックスダブルスにもエントリーしており、ヘイリー・カーター/ハンター・リース(ともにアメリカ)との初戦を控えている。(テニスマガジン)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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