柴原瑛菜とマクラクラン勉のミックスダブルスは8強入りならず [USオープン]

写真は2019年USオープンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU)


 今年最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)のミックスダブルス2回戦で、第6シードの柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)/マクラクラン勉(イカイ)はジェシカ・ペグラ/オースティン・クライチェク(ともにアメリカ)に6-7(1) 3-6で敗れた。試合時間は1時間25分。

 マクラクランと柴原のコンビは、今回が3度目のミックスダブルス出場。初めてペアを組んだ今年のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)では初戦を勝ち上がり、2回戦で同大会を制したバーボラ・クレイチコバ(チェコ)/ラジーブ・ラム(アメリカ)に4-6 6-3 [11-13]で惜敗していた。

 今大会での柴原/マクラクランは、1回戦でヘイリー・カーター/ハンター・リース(ともにアメリカ)を7-5 6-2で破って勝ち上がっていた。

 ペグラ/クライチェクは次のラウンドで、第3シードのアレクサ・グラーチ(チリ)/ニール・スクプスキー(イギリス)と対戦する。グラーチ/スクプスキーは2回戦で、ガリーナ・ボスコボエワ(カザフスタン)/ニコラ・カシッチ(セルビア)を6-7(4) 6-1 [10-8]で下しての勝ち上がり。(テニスマガジン)

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撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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