メドベージェフがオジェ アリアシムを下して2年ぶりにUSオープン決勝の舞台へ

写真はダニール・メドベージェフ(ロシア)(Getty Images)


 今年最後のグランドスラム大会「USオープン」(アメリカ・ニューヨーク/本戦8月30日~9月13日/ハードコート)の男子シングルス準決勝で、第2シードのダニール・メドベージェフ(ロシア)が第12シードのフェリックス・オジェ アリアシム(カナダ)を6-4 7-5 6-2で下して2年ぶりに決勝の舞台に戻ってきた。試合時間は2時間3分。

 フラッシングメドウに5年連続出場となる25歳のメドベージェフは、2019年の準優勝がこれまでの最高成績。昨年はセットを落とさず勝ち上がったが、準決勝でドミニク・ティーム(オーストリア)に2-6 6-7(7) 6-7(5)で敗れていた。

 この結果でメドベージェフは、オジェ アリアシムとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は2018年8月にトロント(ATP1000/ハードコート)の2回戦で一度顔を合わせており、メドベージェフが3-6 6-4 7-6(7)で勝っていた。

 今大会でのメドベージェフは1回戦でリシャール・ガスケ(フランス)を6-4 6-3 6-1で、2回戦でドミニク・コプファー(ドイツ)を6-4 6-1 6-3で、3回戦でパブロ・アンドゥハル(スペイン)を6-0 6-4 6-3、4回戦で第24シードのダニエル・エバンズ(イギリス)を6-3 6-4 6-3で、準々決勝では予選勝者のボティック・ファン デ ザンツフープ(オランダ)を6-3 6-0 4-6 7-5で破って4強入りを決めていた。

 メドベージェフは決勝で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と第4シードのアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)の勝者と対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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