大坂なおみが『ウィルマ・ルドルフ勇気賞』を受賞、メンタルヘルスの問題に気付き

オリンピック選手のアリソン・フェリックス(アメリカ)とジョーダン・ラーソン(アメリカ)が、女子スポーツ財団の選ぶスポーツウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
陸上選手のフェリックスは東京オリンピックで2つのメダルを追加し、キャリアで獲得した五輪メダル数を「11」としてオリンピックの陸上競技史上もっとも多くのメダルを手にしたアメリカ人としてカール・ルイス(アメリカ)を凌いだ。ラーソンはキャプテンとしてバレーボールのアメリカ代表チームを率い、東京で母国に初の金メダルをもたらした。
大坂なおみ(日清食品)は社会的正義とメンタルヘルスの問題に気付きをもたらしたことを称えられ、スポーツ界の女子選手に敬意を表するこの毎年恒例のアワードで『ウィルマ・ルドルフ勇気賞』を授与された。
「周りでこれら多くの人々が驚くべきことを行い、何も恐れず彼らが信じることのために立ち上がるのを見ながら育ったことで私は意見を口にする勇気を得ました」と大坂はコメントした。
野球界初の女子ゼネラル・マネージャーとなったマイアミ・マーリンズのキム・アング氏が『ビリー ジーン・キング賞』を、パシフィック12カンファレンスの元コミッショナーで女子テニス協会(WTA)の元最高経営責任者(CEO)でもあるラリー・スコット氏は『平等の擁護者賞』を受賞した。
キング氏を迎えてのレセプションはバーチャル・アワード・ショーに先立ち、ニューヨーク歴史協会(アメリカの歴史博物館)で行われた。(C)AP(テニスマガジン)
写真◎Getty Images
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