杉田祐一は2回戦敗退、ルブレフがマッチ14連勝を継続 [オーストラリアン・オープン]

今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月20日~2月2日/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、杉田祐一(三菱電機)は第17シードのアンドレイ・ルブレフ(ロシア)に2-6 3-6 6-7(5)で敗れた。試合時間は1時間53分。

 全豪に11年連続出場となる31歳の杉田は、ダイレクトインで2年ぶり3度目の本戦入り。2018年にはメインドローで1勝を挙げたが、昨年は予選2回戦でロレンツォ・ソネゴ(イタリア)に1-6 2-6で敗れていた。

オーストラリアン・オープン2020|トーナメント表

 この結果でルブレフは、杉田との対戦成績を3勝0敗とした。初対戦だった2015年8月のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)の予選は6-3 6-4で、2017年1月の全豪予選では6-4 7-6(2)で、いずれもルブレフが勝っていた。

 今シーズンのルブレフはドーハとアデレード(ともにATP250/ハードコート)を制し、16年ぶりに開幕2連勝を果たして今大会を迎えている。昨年11月のデビスカップ・ファイナルズ(スペイン・マドリッド/室内ハードコート)からシングルスで負け知らずのルブレフは、マッチ連勝を「14」に伸ばした。

 今大会での杉田は、1回戦で予選勝者のエリオット・ベンシェトリ(フランス)を6-2 6-0 6-3で破って勝ち上がっていた。

 ルブレフは3回戦で、第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)とピエール ユーグ・エルベール(フランス)の勝者と対戦する。

※写真は杉田祐一(三菱電機)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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