伊藤竜馬の2回戦はセンターコートでジョコビッチに敗退 [オーストラリアン・オープン]

今年最初のグランドスラム「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・メルボルン/本戦1月20日~2月2日/ハードコート)の男子シングルス2回戦で、伊藤竜馬(北日本物産)は第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)に1-6 4-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間35分。

 全豪に12年連続出場となった31歳の伊藤は、アジア枠のワイルドカード予選を勝ち抜き2連続6度目の本戦入り。昨年は予選を突破したあと、1回戦でダニエル・エバンズ(イギリス)に5-7 1-6 6-7(8)で敗れていた。

オーストラリアン・オープン2020|トーナメント表

 両者は今回が初対戦。32歳のジョコビッチは昨年の大会で新記録となる7度目(2008年、11~13年、15~16年、19年)の優勝を果たし、今年は大会連覇を目指している。

 今大会での伊藤は、1回戦でラッキールーザーで本戦入りしたプラジュネシュ・グネスワラン(インド)を6-4 6-2 7-5で破って勝ち上がっていた。

 ジョコビッチは3回戦で、日本の西岡良仁(ミキハウス)と対戦する。西岡は2回戦で、第30シードのエバンズを6-4 6-3 6-4で下しての勝ち上がり。

※写真はノバク・ジョコビッチ(セルビア/左)と伊藤竜馬(北日本物産/右)
撮影◎毛受亮介 / RYOSUKE MENJU

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