地元アメリカ勢がシングルスのベスト4を独占 [ダラス・オープン]

写真はジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「ダラス・オープン」(ATP250/アメリカ・テキサス州ダラス/2月7~13日/賞金総額79万2980ドル/室内ハードコート)の男子シングルス準々決勝が行われ、地元アメリカ勢がベスト4を独占した。

 第2シードのライリー・オペルカ(アメリカ)が第5シードのアドリアン・マナリノ(フランス)を6-3 6-4で、第3シードのジョン・イズナー(アメリカ)が予選勝者のバセック・ポスピショル(カナダ)を6-4 6-4で、第4シードのジェンソン・ブルックスビー(アメリカ)がジョーダン・トンプソン(オーストラリア)を6-3 6-0で、第7シードのマルコス・ギロン(アメリカ)は第1シードのテイラー・フリッツ(アメリカ)を6-4 3-6 7-6(3)で破って勝ち上がった。

 準決勝ではオペルカがイズナーと、ブルックスビーはギロンと対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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