決勝はともにツアー初優勝を目指すマルチネスとバエスの対決に [チリ・オープン]

写真はアルゼンチン・オープンでのセバスチャン・バエス(アルゼンチン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦の「チリ・ダヴメン+ケア・オープン」(ATP250/チリ・サンティアゴ/2月21~27日/賞金総額54万6340ドル/クレーコート)の男子シングルス準決勝が行われ、ペドロ・マルチネス(スペイン)とセバスチャン・バエス(アルゼンチン)がタイトルをかけて対決することになった。

 第4シードのマルチネスがワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したアレハンドロ・タビロ(チリ)を5-7 6-4 6-4で倒し、第7シードのバエスは第2シードのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)を6-4 4-6 6-2で振りきった。

 今大会に初めて出場した24歳のマルチネスは、昨年7月のキッツビューエル(ATP250/クレーコート)以来のATPツアー決勝で初タイトルを目指している。

 ツアー大会の本戦でプレーするのが9度目となる21歳のバエスは3週間前のコルドバ(ATP250/クレーコート)でのベスト8がこれまでの最高成績だったが、初優勝に王手をかけた。

 決勝で戦う両者の対戦成績は、1勝0敗でバエスがリード。ふたりは昨年5月にザグレブ(チャレンジャー80/クレーコート)の準々決勝で一度顔を合わせており、バエスが3-6 6-3 6-4で勝っている。

 ダブルスは決勝が行われ、第1シードのラファエル・マトス/フェリペ・メリジェニ ロドリゲス アウベス(ともにブラジル)が第3シードのアンドレ・ゴランソン(スウェーデン)/ナサニエル・ラモンズ(アメリカ)に7-6(8) 7-6(3)で競り勝ちコンビ2勝目を挙げた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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