ウクライナから逃れたばかりの15歳のイバンナ・イエストレムスカが緊急デビュー [リヨン・オープン]

WTAドバイで準々決勝に進出した姉のデヤナ・イエストレムスカ(ウクライナ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦の「シジエム サンス・メトロポル ド リヨン・オープン」(WTA250/フランス・リヨン/2月日28~3月6日/賞金総額23万9477ドル/室内ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、デヤナ・イエストレムスカ/イバンナ・イエストレムスカ(ともにウクライナ)はジョルジーナ・ガルシア ペレス(スペイン)/セニア・ノール(スイス)に2-6 4-6で敗れた。

 この試合で、ウクライナから逃れてきたばかりの姉妹の入場シーンを女子テニス協会(WTA)がインスタグラムに公開。デヤナがウクライナ国旗を肩にかけて入場してから台に乗せると、それを妹のイバンナがていねいに折り畳む姿が映し出された。イバンナはまだ15歳だが、この大会にワイルドカード(主催者推薦枠)をもらって出場した。

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写真◎Getty Images

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