マクラクラン勉が初めてペアを組んだバウクフとのコンビでダブルス準優勝 [バルレッタ・チャレンジャー]

写真はイメージ(Getty Images)


 ATPツアー下部大会の「オープン・チッタデッラ・ディスフィーダ」(チャレンジャー80/イタリア・プッリャ州バルレッタ/4月11~17日/賞金総額4万5730ユーロ/クレーコート)の男子ダブルス決勝で、第1シードのマクラクラン勉(イカイ)/シモン・バウクフ(ポーランド)はノーシードから勝ち上がってきたエフゲニー・カルロフスキー/エフゲニー・テュルネフ(ともにロシア)に3-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間8分。

 バウクフとマクラクランは、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。29歳のマクラクランがチャレンジャー大会で決勝に進出したのは、マルセル・グラノイェルス(スペイン)とのペアでキャリア5勝目を挙げた2019年6月のサービトン(チャレンジャー125/グラスコート)以来で9度目だった。

 今大会でのマクラクラン/バウクフは1回戦でジョーフレ・ブランカノー/コンスタン・レスティエンヌ(ともにフランス)を6-2 6-2で、準々決勝でワイルドカード(主催者推薦枠)のステファノ・ナポリターノ/ルカ・ナルディ(ともにイタリア)を6-3 3-6 [10-4]で、準決勝では第3シードのロマン・イェバヴィ/ズデネク・コラル(ともにチェコ)を6-2 6-4で破って決勝進出を決めていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

日本人選手の試合結果

男子ダブルス決勝

●1マクラクラン勉/シモン・バウクフ(イカイ/ポーランド)[1] 3-6 4-6 ○10エフゲニー・カルロフスキー/エフゲニー・テュルネフ(ロシア)

男子ダブルス準決勝

○1マクラクラン勉/シモン・バウクフ(イカイ/ポーランド)[1] 6-2 6-4 ●5ロマン・イェバヴィ/ズデネク・コラル(チェコ)[3]

男子ダブルス準々決勝

○1マクラクラン勉/シモン・バウクフ(イカイ/ポーランド)[1] 6-3 3-6 [10-4] ●4ステファノ・ナポリターノ/ルカ・ナルディ(イタリア)[WC]

男子ダブルス1回戦

○1マクラクラン勉/シモン・バウクフ(イカイ/ポーランド)[1] 6-2 6-2 ●2ジョーフレ・ブランカノー/コンスタン・レスティエンヌ(フランス)

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写真◎Getty Images

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