メドベージェフのウインブルドン優勝予想!
ロシア人選手とベラルーシ人選手の出場停止のため、「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)を欠場するダニール・メドベージェフ(ロシア)が優勝予想をした。
「ノバク・ジョコビッチ(セルビア)はいつだって優勝候補さ。彼はウインブルドン3連覇中だ。グラスコートを得意にしている。僕はビヨン・ボルグ(スウェーデン)やピート・サンプラス(アメリカ)のプレーを実際に観たことはないけど、グラスコートで史上最強の選手はノバクだと思う」
だが、ジョコビッチの4連覇は簡単に達成されるとは思っていないようだ。
「もちろん、ラファエル・ナダル(スペイン)が大会に出場するとき、いつだって優勝する力がある。それにマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)もとても高いレベルのプレーをしている。優勝候補を挙げるなら、ノバク、ラファ、ベレッティーニさ」
今週、USTA(全米テニス協会)が以下の声明を発表し、メドベージェフはUSオープンには出場できることになった。
「USTAは2022年USオープンで国籍に関係なく、資格のある選手すべての出場を認める」
写真◎Getty Images
Pick up
-
2026-01-19
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ2026
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
Related
Pick up
-
2026-01-19
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ
2026オーストラリアン・オープン 大会まとめページ2026
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
-
2024-02-05
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(荒木尚子/著)
子どもが主体的に動き出すために大人はどうかかわればよいのか(
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

