セレナが相棒ジャバーのケガでダブルス準決勝を棄権 [WTAイーストボーン]

写真は女子ダブルス準々決勝でのオンス・ジャバー(左)/セレナ・ウイリアムズ(チュニジア/アメリカ)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦の「ロスシー国際イーストボーン」(WTA500/イギリス・イーストボーン/6月19~25日/賞金総額75万7900ドル/グラスコート)の女子ダブルス準決勝に出場予定だったオンス・ジャバー(チュニジア)/セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)がジャバーのケガを理由に棄権したため、アレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)/マグダ・リネッテ(ポーランド)が不戦勝で勝ち上がった。

 ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したジャバー/ウイリアムズは準々決勝で青山修子(近藤乳業)/チャン・ハオチン(台湾)を6-2 6-4で下して4強入り入りを決めて観客を大いに沸かせたが、ジャバーが右膝を痛めたため棄権を余儀なくされた。

 ジャバーは前週のベルリンで優勝し、WTAツアーのシングルスで3つ目のタイトルを獲得したばかりだった。一方のセレナにとって、これは昨年のウインブルドン1回戦で左脚を痛めて途中棄権を強いられて以来の大会出場だった。

 クルニッチ/リネッテは決勝で、リューメラ・キッシャノック(ウクライナ)/エレナ・オスタペンコ(ラトビア)とシュー・イーファン/ヤン・ザオシャン(ともに中国)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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