トップシードのメルテンスが激闘の末に初戦敗退 [WTAボゴタ]
WTAツアー公式戦「コルサニタス・カップ」(WTA250/コロンビア・ボゴタ/4月3~9日/賞金総額25万9303ドル/クレーコート)の女子シングルス1回戦で、第1シードのエリース・メルテンス(ベルギー)がミリアム・ビョルクルン(スウェーデン)に1-6 6-4 6-7(3)で競り負けた。
1ゲームしか取れずに第1セットを落としたメルテンスは第2セット0-2から奮起してセットオールに追いつき第3セットも5-2とリードして逆転勝利目前まで迫ったが、3-5からブレークバックに成功したビョルクルンがもつれ込んだタイブレークを制して2時間43分の激闘を締めくくった。
ビョルクルンは次のラウンドで、レッカ ルッカ・ヤニ(ハンガリー)を6-0 6-1で破って勝ち上がったタマラ・ジダンセク(スロベニア)と対戦する。
この日プレーしたメルテンス以外のシード勢はディフェンディング・チャンピオンで第2シードのタチアナ・マリア(ドイツ)と第7シードのサラ・ソリベス トルモ(スペイン)が2回戦に駒を進めたが、第5シードのサラ・エラーニ(イタリア)と第8シードのナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)は敗れた。
エリナ・アバネシアン(ロシア)がエラーニを6-1 6-0で退け、予選勝者のジンヤ・クラウス(オーストリア)はポドロスカを6-4 7-6(4)で倒してそれぞれシードダウンを演じた。
そのほかの試合ではペイトン・スターンズ(アメリカ)、予選勝者のヌリア・ブランカッチョ(イタリア)とカロリーナ・アウベス(ブラジル)、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したエミリアーナ・アランゴ(コロンビア)が初戦を突破した。
写真◎Getty Images
Pick up
-
2026-08-02
奈良インターハイ大会まとめページ
2026近畿総体 奈良インターハイ大会まとめページ令和8年度
-
2026-08-04
【『ペア競技の復元力』発売前特別企画】中身チラ見せ6連載|連載2|前衛は「点を取る人」ではなく、「展開を歪める人」
ペア競技の復元力 技術・戦術・メンタルを一本につなぐ、ダブル
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
Related
Pick up
-
2026-08-02
奈良インターハイ大会まとめページ
2026近畿総体 奈良インターハイ大会まとめページ令和8年度
-
2026-08-04
【『ペア競技の復元力』発売前特別企画】中身チラ見せ6連載|連載2|前衛は「点を取る人」ではなく、「展開を歪める人」
ペア競技の復元力 技術・戦術・メンタルを一本につなぐ、ダブル
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2025-07-04
子どもがテニスを始めたら読む本〈10人の賢者に聞いた86の習慣〉(秋山英宏 著)
この本の主人公はテニスを始めたばかりの子を持つおとうさん、お
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

