ブクサ/二宮真琴は1回戦でマドリッド優勝の第14シードペアに敗れる [ウインブルドン]

写真は2022年リベマ・オープンでの二宮真琴(エディオン)(Getty Images)


 今年3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、クリスティーナ・ブクサ(スペイン)/二宮真琴(エディオン)は第14シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)/ベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)に4-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間24分。

 二宮とブクサのコンビは、今大会が5度目のダブルス出場。1月のアデレード(WTA500/ハードコート)と6月のノッティンガム(WTA250/グラスコート)で8強入りするなど、4勝4敗の戦績で今大会を迎えていた。

 5月のマドリッドでタイトルを獲得したアザレンカ/アダッド マイアは次のラウンドで、2020年USオープン優勝ペアのラウラ・シグムンド(ドイツ)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)と対戦する。シグムンド/ズボナレワは1回戦で、テレザ・マルティンコバ(チェコ)/ドナ・ベキッチ(クロアチア)を6-4 7-5で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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