三木拓也と小田凱人の日本人ペアが第2シード撃破で決勝進出 [ウインブルドン車いすの部]

写真は三木拓也(右)/小田凱人(トヨタ自動車/東海理化)(Getty Images)


 今年3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の車いす男子ダブルス1回戦で、三木拓也(トヨタ自動車)/小田凱人(東海理化)が第2シードのグヨアキム・ジェラード(ベルギー)/ルーベン・スパールガレン(オランダ)を6-3 6-4で下して決勝進出を決めた。試合時間は1時間29分。

 小田と三木の日本人コンビは、団体戦以外では今回が2度目のダブルス参戦。初めてペアを組んだ4月の飯塚(ITFスーパーシリーズ/ハードコート)では、4試合を勝ち抜きタイトルを獲得していた。

 ふたりは前日にシングルス1回戦で対決し、第1シードの小田が7-5 6-4で勝っていた。

 三木/小田は決勝で、第1シードのアルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(ともにイギリス)とマルティン・デ ラ プエンテ(スペイン)/グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

 車いすテニスは男女シングルス各8ドロー、男女ダブルス各4ドローで争われる。

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写真◎Getty Images

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