アバネシアンらが準々決勝に進出、2回戦敗退のトスはジャン・シューアイに謝罪の意を表明 [ハンガリアン・グランプリ]

写真はフレンチ・オープンでのエリナ・アバネシアン(ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ハンガリアン・グランプリ」(WTA250/ハンガリー・ブダペスト/7月17~23日/賞金総額25万9303ドル/クレーコート)の女子シングルス2回戦で、第6シードのエリナ・アバネシアン(ロシア)がアンナ・ボンダール(ハンガリー)を6-3 6-0で下してベスト8に進出した。

 オープニングゲームでサービスダウンを喫したボンダールはすぐさま追いつくとワンブレーク差で第1セットを先取し、第2セットでは1ゲームも落とさず1時間16分で快勝した。

 アバネシアンは次のラウンドで、予選勝者のアンナ・シスコバ(チェコ)を6-3 6-0で破って勝ち上がった第9シードのナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)と対戦する。

 そのほかの試合ではカテリーナ・バインドル(ウクライナ)がワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したアマリッサ・トス(ハンガリー)を6-3 6-1で退け、ラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)のマリア・ティモフェーワ(ロシア)はディアナ・シュナイダー(ロシア)との同胞対決を6-1 6-1で制してそれぞれ8強入りを決めた。

 2回戦で敗れたトスは声明を発表して第2シードのジャン・シューアイ(中国)に対する初戦で起こったことについて謝罪の意を表明し、「将来的にジャン・シューアイと膝を突き合わせて話す機会があることを願っています」と述べた。

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写真◎Getty Images

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