2019年大会チャンピオンのラモス ビノラスがキツマノビッチを下して決勝進出 [スイス・オープン]

写真はBNLイタリア国際でのアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「EFGスイス・オープン・グスタード」(ATP250/スイス・ベルン州グスタード/7月17~23日/賞金総額63万705ユーロ/クレーコート)の男子シングルス準決勝で、アルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)が第2シードのミオミル・キツマノビッチ(セルビア)を6-2 6-3で下して4年ぶりの優勝に王手をかけた。

 ストローク戦で相手を圧倒したラモス ビノラスは試合を通して主導権を握り、相手のサービスゲームを6度破って1時間31分でキャリア12回目のツアー決勝進出を決めた。

 ラモス ビノラスはキャリア12回目のツアー決勝で、予選勝者のハマド・メジェドビッチ(セルビア)を6-3 6-1で破って勝ち上がったペドロ・カチン(アルゼンチン)と対戦する。

 大会中に20歳の誕生日を迎えたメジェドビッチは今週までツアー本戦未勝利で、28歳のカチンはツアーレベルではベスト8がこれまでの最高成績だった。

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写真◎Getty Images

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