ペグラがベスト4に進出、1ゲームしか落とさずカサキナに圧勝 [東レPPO]

写真はジェシカ・ペグラ(アメリカ)(Getty Images)


 国内最大のWTAツアー公式戦「東レ パン・パシフィック・オープンテニス」(WTA500/東京都江東区・有明コロシアムおよび有明テニスの森公園コート/本戦9月25日~10月1日/賞金総額78万637ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝で、第2シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ)が第6シードのダリア・カサキナ(ロシア)を6-1 6-0で下してベスト4に進出した。

 カサキナはオープニングゲームをブレークしたが、そこからペグラが12ゲームを連取して59分で圧勝した。

 同大会に初めて出場した29歳のペグラは、初戦となった2回戦でクリスティーナ・ブクサ(スペイン)を6-1 6-2で破って8強入りを決めていた。今シーズンのペグラは8月にモントリオール(WTA1000)でツアー3勝目を挙げるなど、46勝15敗の戦績で今大会を迎えている。

 この結果でペグラは、カサキナとの対戦成績を2勝0敗とした。両者は2021年5月にローマ(WTA1000/クレーコート)の1回戦で一度顔を合わせており、ペグラが7-5 6-3で勝っていた。

 ペグラは準決勝で、第4シードのマリア・サカーリ(ギリシャ)と第5シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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