ディフェンディング・チャンピオンのルバキナが体調不良でインディアンウェルズを欠場
WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(WTA1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月6~17日/賞金総額925万8080ドル/ハードコート)が大会公式SNSを更新し、女子シングルスに第4シードで出場予定だったディフェンディング・チャンピオンのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が体調不良で欠場したと発表した。
ルバキナは大会公式SNSに投稿された声明文の中で「胃腸の問題により今年のインディアンウェルズに出場することができなくなったと発表しなければならずとても残念です」と報告し、「もう一度ファンの皆さんのために全力で戦えるよう、今は休んで回復に努めたいと思います」とコメントした。
2022年ウインブルドン優勝者のルバキナは昨年の同大会で世界トップ2のイガ・シフィオンテク(ポーランド)とアーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)を準決勝と決勝で倒し、WTA1000大会での初優勝を飾っていた。
今シーズンのルバキナは1月のブリスベンと2月のアブダビ(ともにWTA500/ハードコート)でタイトルを獲得し、現時点で女子ツアー最多のマッチ17勝(3敗)を挙げている。
欠場したルバキナの代わりに本戦入りしたケイラ・デイ(アメリカ)は、2回戦で同じラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)のナディア・ポドロスカ(アルゼンチン)に6-7(3) 4-6で敗れた。
写真◎Getty Images
Pick up
-
2026-08-09
インカレインドア大会まとめページ
2026年度全日本学生室内テニス選手権大会(第63回) 大会
-
2026-08-17
2026(第53回)全中まとめページ
第53回全国中学生テニス選手権大会(滋賀)(開会式 8月17
-
2026-08-05
【『ペア競技の復元力』発売前特別企画】中身チラ見せ6連載_まとめページ
ペア競技の復元力 技術・戦術・メンタルを一本につなぐ、ダブ
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
Related
-
2024-03-08
2018年大会チャンピオンの大坂なおみが好スタート「この勝利が必要だった」 [WTAインディアンウェルズ]
-
2024-03-07
ケルバーが産休から復帰後のマッチ2勝目「娘には好きなことを楽しんで大きな夢を持って欲しい」 [WTAインディアンウェルズ]
-
2024-02-12
ルバキナがカサキナを下して今季2勝目「試合を重ねるごとに自信が持てるようになった」 [アブダビ・オープン]
-
2024-01-08
ルバキナがサバレンカを圧倒してツアー6勝目「メルボルンでまた対戦できることを願っている」 [ブリスベン国際]
-
2023-03-20
世界トップ2を連破したルバキナが2022年ウインブルドンに続くビッグタイトルを獲得「素晴らしい気分」 [WTAインディアンウェルズ]
Pick up
-
2026-08-09
インカレインドア大会まとめページ
2026年度全日本学生室内テニス選手権大会(第63回) 大会
-
2026-08-17
2026(第53回)全中まとめページ
第53回全国中学生テニス選手権大会(滋賀)(開会式 8月17
-
2026-08-05
【『ペア競技の復元力』発売前特別企画】中身チラ見せ6連載_まとめページ
ペア競技の復元力 技術・戦術・メンタルを一本につなぐ、ダブ
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2023-04-03
『テニスの心理学~“心”技体を鍛えてメンタルタフになれ!』(佐藤雅幸著)
Tennis Magazine extraシリーズの最新刊『
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー

