清水悠太がチャレンジャー大会で今季2度目のベスト4 [ハンブルク・チャレンジャー]

写真は2021年全日本テニス選手権での清水悠太(三菱電機)(撮影◎太田裕史)


 ATPツアー下部大会「チャレンジャー・ハンブルク」(チャレンジャー50/ドイツ・ハンブルク/3月11~17日/賞金総額3万6900ユーロ/ハードコート)の男子シングルス準決勝で、清水悠太(三菱電機)は予選勝者のクレメン・チデク(フランス)に3-6 6-7(6)で敗れた。試合時間は1時間30分。

 2021年全日本テニス選手権のチャンピオンで24歳の清水がチャレンジャー大会の同種目でベスト4に進出したのは、2週間前のニューデリー(チャレンジャー75/ハードコート)に続きキャリア6度目となる。

 今大会での清水は1回戦で第2シードの島袋将(有沢製作所)を7-6(5) 6-4で、2回戦でエルギ・キルキン(トルコ)を6-4 6-4で、準々決勝では第5シードのマッティア・ベルッチ(イタリア)を6-4 7-6(5)で破って4強入りを決めていた。

 そのほかの日本勢は内山靖崇(積水化学工業)がシングルス本戦に出場していたが、1回戦で第1シードのヤン・ホインスキ(イギリス)を6-4 7-6(5)で倒したあと2回戦でヘンリー・スクワイア(ドイツ)に4-6 2-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)、Qは予選勝者

日本人選手の試合結果

男子シングルス準決勝

●31清水悠太(日本/三菱電機)3-6 6-7(6) ○22クレメン・チデク(フランス)[Q]

男子シングルス準々決勝

○31清水悠太(日本/三菱電機)6-4 7-6(5) ●25マッティア・ベルッチ(イタリア)[5]

男子シングルス2回戦

○31清水悠太(日本/三菱電機)6-4 6-4 ●29エルギ・キルキン(トルコ)

●2内山靖崇(積水化学工業)4-6 2-6 ○3ヘンリー・スクワイア(ドイツ)

男子シングルス1回戦

●32島袋将(日本/有沢製作所)[2] 6-7(5) 4-6 ○31清水悠太(日本/三菱電機)

○2内山靖崇(積水化学工業)6-4 7-6(5) ●1ヤン・ホインスキ(イギリス)[1]

予選決勝

●8高橋悠介(日本/三菱電機)[10] 3-6 4-6 ○5クレメン・チデク(フランス)[2]

予選1回戦

○8高橋悠介(日本/三菱電機)[10] 3-6 6-2 6-0 ●7リアム・ガブリーリデス(ドイツ)[WC]

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撮影◎太田裕史

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