青山修子が元ダブルス世界1位バボスと初めてペアを組むも勝利ならず [マドリッド・オープン]

写真はCymbiotikaサンディエゴ・オープンでの青山修子(近藤乳業)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「ムトゥア・マドリッド・オープン」(WTA1000/スペイン・マドリッド/4月25日~5月7日/賞金総額877万480ドル/クレーコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(近藤乳業)/ティメア・バボス(ハンガリー)はルチア・ブロンゼッティ(イタリア)/リュドミラ・サムソノワ(ロシア)に5-7 6-7(6)で競り負けた。試合時間は1時間52分。

 元ダブルス世界ランク1位のバボスと青山は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。WTAツアーで青山がアレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)以外とダブルスに参戦したのは、今季3度目だった。

 ブロンゼッティ/サムソノワは2回戦で、第4シードのキャロライン・ドラハイド/デザレー・クラブチェク(ともにアメリカ)とワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したドナ・ベキッチ(クロアチア)/エレナ・ベスニナ(ロシア)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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