ルバキナが体調不良で棄権、前年優勝した大会を欠場するのは今季2度目 [イタリア国際]

写真は2023年BNLイタリア国際で優勝を飾ったエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNLイタリア国際」(WTA1000/イタリア・ローマ/5月7~19日/賞金総額550万9771ドル/クレーコート)が公式サイトを更新し、女子シングルスに第4シードで出場予定だったディフェンディング・チャンピオンのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)が体調不良で欠場したと発表した。

「今年のローマを欠場しなければならずがっかりしていますが、残念ながら試合ができる体調ではありません」とルバキナは声明文を通して報告した。

「昨年の大会ではとても思い出ができ、タイトルを防衛することを楽しみにしていました。ローマは私にとって特別な場所であり、来年は戻ってきてイタリアのファンの前でタイトルを取り戻すためにプレーすることを待ち望んでいます」

 ルバキナが前年に優勝した大会を体調不良で棄権したのは、3月のインディアンウェルズ(WTA1000/ハードコート)に続いて今季2度目となる。

 欠場したルバキナの代わりにラッキールーザー(予選決勝で敗れたが欠場者が出たため本戦出場権を得た選手)のオセアン・ドダン(フランス)が2回戦でイリア カメリア・ベグ(ルーマニア)と対戦したが、第1セット2-5とリードされた時点で棄権した。

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写真◎Getty Images

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