ドバイ決勝に続いてタウソンを倒したアンドレエワがWTA1000大会最年少記録のマッチ8連勝で16強入り「最近はいいプレーができている」 [WTAインディアンウェルズ]

写真はミルラ・アンドレエワ(ロシア)(Getty Images)


 WTAツアー公式戦「BNPパリバ・オープン」(WTA1000/アメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズ/3月日5~16日/賞金総額896万3700ドル/ハードコート)の女子シングルス3回戦で、第9シードのミルラ・アンドレエワ(ロシア)が第22シードのクララ・タウソン(デンマーク)を6-3 6-0で退けベスト16進出を決めた。

 安定したサービスゲームを展開したアンドレエワは一度もピンチに陥ることなくすべてキープし、第1セット4-3から最後の8ゲームを連取して1時間3分で快勝した。

 ふたりは2週間前にドバイの決勝で初対決し、タウソンを7-6(1) 6-1で倒した17歳のアンドレエワがWTA1000大会最年少優勝を果たしていた。

「少し間に対戦したばかりだったから厳しい試合になることはわかっていたし、難しい試合に備えて準備を整えていた。コンディションの違う別の大会だから、また勝つことができてうれしいわ」とアンドレエワは試合後に語った。

「何試合も連続で勝つのは素晴らしいことだわ。最近はいいプレーができているし、自分がコートでないをしたいのか明確にわかっていると感じている」

 2009年から始まったWTA1000レベルの大会で8連勝を飾った最年少プレーヤーとなったアンドレエワは次のラウンドで、第25シードのケイティ・ブルター(イギリス)を6-0 7-5で破って勝ち上がった第7シードのエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)と対戦する。

 ふたりは過去2戦して1勝1敗と星を分け合っているが、今シーズンはドバイの準決勝で対決してアンドレエワが6-4 4-6 6-3で勝っている。

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写真◎Getty Images

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