元世界4位ガルシアが近いうちに引退する意向を表明「お別れを言うときがきた」
31歳のカロリーヌ・ガルシア(フランス)が自身のインスタグラムを更新し、近いうちに引退する意向を表明した。
インスタグラムに声明文を投稿したガルシアは「お別れを言うときがきました」と綴り、「15年に渡って最高レベルで戦い、25年以上と人生のほぼすべての瞬間をテニスに捧げてきました。新たなチャプターを始める準備ができたと感じています」と胸の内を明かした。
2011年オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)でグランドスラム本戦デビューを果たしたガルシアはツアー通算シングルス11勝(2022年WTAファイナルズを含む)&ダブルス8勝を挙げ、世界ランク自己最高シングルス4位&ダブルス2位をマークした。
グランドスラム大会でのガルシアは2022年USオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)で4強入りしたのがシングルスでの最高成績だが、同胞であるクリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)とのダブルスでは2016年と22年のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)で栄冠に輝いた。
写真◎Getty Images
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