虫賀愛央がシングルスで2023年12月以来のITFツアー2勝目 [W15サンディエゴ]

写真はイメージ(Getty Images)


 国際テニス連盟(ITF)の女子ツアー下部大会「USTA Pro Series A USTA Pro Circuit Event」(ITFワールドテニスツアーW15/アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ/6月9~15日/賞金総額1万5000ドル/ハードコート)の女子シングルス決勝で、第7シードの虫賀愛央(名古屋LTC)が第6シードのアリッサ・アン(アメリカ)を7-5 6-3で倒して優勝を飾った。試合時間は2時間。

 19歳の虫賀がITFツアーの同種目でタイトルを獲得したのは、2023年12月のウェリントン(W15/ハードコート)以来でキャリア2度目(準優勝1回)となる。

 今大会での虫賀はストレートセットで2試合を勝ち上がったあと準々決勝で予選勝者のベロニカ・ミロシニチェンコ(ロシア)を6-2 0-6 7-6(5)で、準決勝ではティアンメイ・ワン(アメリカ)を6-2 7-6(5)で破って決勝進出を決めていた。

 この大会には双子の妹である虫賀心央(フリー)もシングルスに第3シードで出場していたが、準々決勝でワンに2-6 1-6で敗れていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

上位の試合結果

女子シングルス決勝

○8虫賀愛央(日本/名古屋LTC)[7] 7-5 6-3 ●25アリッサ・アン(アメリカ)[6]

女子シングルス準決勝

○8虫賀愛央(日本/名古屋LTC)[7] 6-2 7-6(5) ●14ティアンメイ・ワン(アメリカ)

○25アリッサ・アン(アメリカ)[6] 7-5 7-6(4) ●24ステファニア・ロゴジンスカ ヂク(ポーランド)[4]

女子ダブルス決勝

○7リリー・フェアクロウ/リリー・テイラー(オーストラリア)2-6 6-2 [10-4] ●14クリスティーナ・ノルディキアン/アニータ・サフディエワ(アメリカ/ウクライナ)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles