2021年大会ベスト4の青山修子/柴原瑛菜が2年ぶりにウインブルドン参戦も勝利ならず

写真は青山修子(安藤証券/左)と柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月30日~7月13日/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、青山修子(安藤証券)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)はマグダ・リネッテ(ポーランド)/ベルナルダ・ペラ(アメリカ)に4-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間30分。

 同大会に2年ぶり3度の出場となる青山/柴原は、初参戦だった2021年にベスト4をマーク。前回プレーした2023年は第10シードで臨んだが、1回戦でオクサーナ・カラシニコワ(ジョージア)/イリナ・シマノビッチ(ベラルーシ)に2-6 4-6で敗れていた。

 柴原は今回シングルスの予選に初めて挑戦したが、最終ラウンドでリンダ・フルビルトバ(チェコ)に3-6 5-7で敗れて本戦入りを逃していた。

 リネッテ/ペラは次のラウンドで、第7シードのリューメラ・キッチュノック(ウクライナ)/エレン・ペレス(オーストラリア)と対戦する。キッチュノック/ペレスは1回戦で、シュー・イーファン/ヤン・ザオシャン(ともに中国)を7-5 6-3で下して勝ち上がった。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles