エラーニ/パオリーニにマイアミの雪辱を許したブクサ/加藤未唯はグラスコートシーズンを未勝利で終了 [ウインブルドン]

写真はマイアミ・オープンでのクリスティーナ・ブクサ(右)/加藤未唯(スペイン/ザイマックスグループ)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月30日~7月13日/グラスコート)の女子ダブルス1回戦で、クリスティーナ・ブクサ(スペイン)/加藤未唯(ザイマックスグループ)は第3シードのサラ・エラーニ/ジャスミン・パオリーニ(ともにイタリア)に3-6 3-6で敗れた。試合時間は1時間7分。

 両ペアは3月にマイアミ(WTA1000/ハードコート)の2回戦で一度対決しており、ブクサ/加藤が7-6(4) 6-2で勝っていた。

 ブクサと加藤のコンビは、今季8度目のダブルス出場。グラスコートシーズンはノッティンガムとイーストボーン(ともにWTA250)でプレーしたが、いずれも初戦敗退に終わっていた。

 3月のマイアミ(WTA1000/ハードコート)では4試合を勝ち抜いたブクサ/加藤は、決勝でパリ五輪銀メダルペアのミルラ・アンドレエワ/ディアナ・シュナイダー(ともにロシア)に3-6 7-6(5) [2-10]で敗れはしたが準優勝を飾った。

 パリ五輪金メダルペアのエラーニ/パオリーニは今季ツアー3勝を挙げており、先月のフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)ではグランドスラム初タイトルを獲得した。

 エラーニ/パオリーニは次のラウンドで、チャン・ハオチン(台湾)/バーボラ・クレイチコバ(チェコ)と対戦する。チャン/クレイチコバは前日に行われた1回戦で、ユリア・プティンセバ(カザフスタン)/ペイトン・スターンズ(アメリカ)を7-6(5) 6-2で下して勝ち上がった。

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写真◎Getty Images

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