コリニョンが2024年大会覇者ディミトロフを倒してキャリア2度目のツアー8強入り「対戦できて光栄だった」 [ブリスベン国際]

写真はラファエル・コリニョン(ベルギー)(Getty Images)


 2026年ATPツアー開幕戦のひとつとなる「ブリスベン国際」(ATP250/オーストラリア・クイーンズランド州ブリスベン/1月4~11日/賞金総額80万0045ドル/ハードコート)の男子シングルス2回戦で予選勝者のラファエル・コリニョン(ベルギー)が2024年大会チャンピオンのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)を7-6(1) 6-3で退け、ツアーレベルでキャリア2度目のベスト8進出を果たした。

 タイブレークの末に第1セットを先取したコリニョンは第2セット2-1から初のブレークに成功し、残りのサービスゲームをきっちりキープして1時間48分で勝利を決めた。

「グリゴールと対戦できて光栄だった。子供の頃に自宅のテレビで彼のプレーを観ていたけど、実際にプレーすることになるなんてね」とコリニョンは試合後に語った。

「彼のような偉大なチャンピオンと対戦できたのは大きな喜びだった。自分のプレーには凄く満足している」

 コリニョンは次のラウンドで、予選勝者のカンタン・アリス(フランス)を6-2 6-4で破って勝ち上がったブランドン・ナカシマ(アメリカ)と対戦する。

 そのほかの試合ではアレクサンダー・コバチェビッチ(アメリカ)が第7シードのキャメロン・ノリー(イギリス)を7-6(4) 4-6 6-4で倒し、ジョバンニ・エムペシ ペリカール(フランス)は予選勝者のリンキー・ヒジカタ(オーストラリア)に4-6 7-6(5) 7-6(4)で逆転勝利をおさめ、勝ち上がった両者が準々決勝で対決することになった。

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写真◎Getty Images

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