スビトリーナが夫モンフィスと一緒にプレーする最後のオーストラリアン・オープンで好スタート「この旅をふたりで分かち合えて幸せ」

写真は初戦勝利後のオンコートインタビューでのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ/左)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子シングルス1回戦で、第12シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)がクリスティーナ・ブクサ(スペイン)を6-4 6-1で下して大会をスタートした。

 第4ゲームでサービスダウンを喫した直後に追いついたスビトリーナは3-4から7ゲームを連取して主導権を握り、5-4からのレシーブゲームで迎えた最初のマッチポイントをものにして1時間9分で快勝した。

 今季のWTAツアー開幕戦のひとつとなるオークランドで昨年4月のルーアン以来となるのツアー19勝目を挙げたスビトリーナは、連勝を「6」に伸ばした。

 試合後のオンコートインタビューでプレシーズンの準備について聞かれたスビトリーナは、「夫のガエル・モンフィス(フランス)と一緒に練習したわ」と答えた。

「私たちはどの大会でもお互いに支え合うことを楽しんでいる。常に自分のことを理解して支えてくれる人がいるというのは私たちにとって特別なことなの。特に今年は彼にとって様々な感情が込み上げるような大会になるでしょう。私も彼と一緒にいたいし、この旅をふたりで分かち合えて幸せよ」

 スビトリーナは次のラウンドで、フランチェスカ・ジョーンズ(イギリス)と予選を勝ち上がってきたリンダ・クリモビチョバ(ポーランド)の勝者と対戦する。

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写真◎Getty Images

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