ペグラが今大会でダブルスのペアを組んだ自国の後輩ケスラーを退け3回戦へ「当たったのは少し残念だった」 [オーストラリアン・オープン]

写真は試合後に握手を交わすジェシカ・ペグラ(アメリカ/右)とマッカートニー・ケスラー(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン最初のグランドスラム大会「オーストラリアン・オープン」(オーストラリア・ビクトリア州メルボルン/本戦1月18日~2月1日/ハードコート)の女子シングルス2回戦で、第6シードのジェシカ・ペグラ(アメリカ)が自国の後輩であるマッカートニー・ケスラー(アメリカ)を6-0 6-2で退けベスト32に進出した。

 立ち上がりから8ゲームを連取して主導権を握ったペグラは第2セット2-1から一度だけサービスダウンを喫したが、続く4ゲームを連取して58分で快勝した。

 昨年3月にオースティンの決勝(6-1 4-6 6-3でペグラが優勝)で戦ったふたりはペアを組んで今大会のダブルスに出場していたが、前日に行われた1回戦で第5シードのガブリエラ・ダブロウスキー(カナダ)/ルイーザ・ステファニー(ブラジル)に4-6 6-7(3)で敗れていた。

「仲のよい友人でダブルスを組んでいる相手と対戦するのはやり難いものだわ。その点は少し残念だったと思う」とペグラは試合後に語った。

「(リードしていたけど)彼女は凄くいい選手だからいいプレーをして巻き返してくるだろうと予想していた。あるときに少し消極的になり過ぎたかもしれないけど、彼女が調子を上げて少しアグレッシブになった。私の調整する必要があったけど、パニックに陥ることなくゲームプランを貫くことができたと思う」

 ペグラは次のラウンドで、第25シードのパウラ・バドーサ(スペイン)を6-4 6-4で破って勝ち上がったオクサーナ・セレフメテワ(ロシア)と対戦する。

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写真◎Getty Images

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