ナバが第6シードのベレッティーニを倒して2回戦へ「前向きな姿勢を崩さず戦い続けるだけだった」 [チリ・オープン]

写真はオーストラリアン・オープンでのエミリオ・ナバ(アメリカ)(Getty Images)


 ATPツアー公式戦「BCI保険チリ・オープン」(ATP250/チリ・サンティアゴ/2月23日~3月1日/賞金総額70万0045ドル/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、第6シードのマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)がエミリオ・ナバ(アメリカ)に3-6 4-6で敗れた。

 安定したサービスゲームを展開したナバは第1セットで直面したサービング・フォー・ザ・セットでの2本を含む3度のピンチを凌いですべてキープし、各セットで一度ずつブレークに成功して1時間26分で勝利を決めた。

「ビッグサーバーのベレッティーニは非常にタフな相手だ。特にここは標高が高いから厳しい戦いになるとわかっていたけど、メンタル的な準備はできていたし素晴らしいプレーもできた」とナバは試合後に語った。

「とにかく前向きな姿勢を崩さず、戦い続けるだけだったよ」

 シードダウンを演じたナバは次のラウンドで、ワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したフランチェスコ・パッサーロ(イタリア)が3-6 3-3とリードされた時点で右手首のケガを理由に棄権したため勝ち上がった予選勝者のアドルフォ ダニエル・バレホ(パラグアイ)と対戦する。

 そのほかの試合では第8シードのアレハンドロ・タビロ(チリ)、チアゴ アグスティン・ティランテ(アルゼンチン)、マリアーノ・ナボーネ(アルゼンチン)、2021年大会チャンピオンのクリスチャン・ガリン(チリ)、ラッキールーザー(欠場者が出たため本戦出場権を得た予選敗退選手)のヴィリウス・ガウバス(リトアニア)、エルマー・ムラー(デンマーク)が2回戦に駒を進めた。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles