2026-04-17

ジュニア

大会4日目が終了、男女のファイナリストが出揃う [MUFGジュニア2026]

写真提供◎公益財団法人日本テニス協会


 公益財団法人日本テニス協会(JTA)が主催する今年最初の国内ジュニア全国大会「MUFG全国ジュニアテニストーナメント」(4月14~18日/岐阜県岐阜市・長良川テニスプラザ/ハードコート)の大会4日目は男女シングルス準決勝が行われ、両種目のファイナリストが出揃った。

 男子が第5シードの遠藤栞吾(神奈川/荏原SSC)と宗藤駿(福岡/海の中道M&T)、女子は第4シードの森さくら(千葉/マリーン庭球倶楽部)と第14シードの水谷愛花(愛知/名経大市邨高校)がそれぞれチャンピオンの座をかけて対決することになった。

 MUFG全国ジュニアテニストーナメントは16歳以下の男女シングルス各64ドローで争われる全国大会で、海外派遣選手の選考会を兼ねている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、Altは繰り上がり出場

大会4日目◎4月17日|試合結果

男子シングルス準決勝

○13宗藤駿(福岡/海の中道M&T)[Alt] 6-1 6-3 ●17寺内龍大(神奈川/湘南工科大学附属高校)[4]

○33遠藤栞吾(神奈川/荏原SSC)[5] 6-1 7-5 ●50橋本大輔(埼玉/グリーンテニスプラザ)

女子シングルス準決勝

○24水谷愛花(愛知/名経大市邨高校)[14] 7-6(1) 2-6 7-6(7) ●1塩見渚(兵庫/神戸野田高等学校)[1]

○48森さくら(千葉/マリーン庭球倶楽部)[4] 6-2 6-2 ●64小野沢菜々(神奈川/Team YUKA)[2]

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写真提供◎公益財団法人日本テニス協会

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