カゾーが欠場したため島袋将のウインブルドン本戦繰上りが決定

写真はLEXUSバーミンガム・オープンでの島袋将(有沢製作所)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)が6月12日にエントリーリストを更新し、アルトゥール・カゾー(フランス)がケガを理由に出場を取り消したため島袋将(有沢製作所)の本戦繰上りが決まった。

 同大会に2023年から3年連続で出場した28歳の島袋は初参戦だった2023年に予選3試合を勝ち抜き本戦デビュー(1回戦敗退)を飾ったが、2024年と25年は予選敗退に終わっていた。

 グランドスラム参戦12大会目となる島袋が本戦でプレーするのは2023年のUSオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)以来で3度目となるが、ダイレクトインは初となる。

 島袋は現在開催中のシュツットガルト(ATP250/グラスコート)で初のツアー8強入りを果たしており、週明けにトップ100デビューすることが決まっている。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles