元学生チャンピオン島袋将はディミトロフにストレート負けも初挑戦でグランドスラム本戦デビュー [ウインブルドン]

写真は島袋将(有沢製作所)(Getty Images)


 今年3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の男子シングルス1回戦で、島袋将(有沢製作所)は第21シードのグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)に1-6 2-6 1-6で敗れた。試合時間は1時間33分。

 この試合は前日に行われる予定だったが、雨により延期となっていた。

 グランドスラム大会に初めて出場した25歳の島袋は、予選3試合を勝ち抜き本戦入り。予選決勝では2015年に16強入りするなどグラスコートを得意とする30歳のデニス・クドラ(アメリカ)を6-4 6-4 6-4で破り、本戦入りの切符を掴んでいた。

 両者は今回が初対戦。早稲田大学時代に2017年インカレと18年インカレ室内を制した25歳の島袋は、2019年にイタリア・ナポリのクレーコートで開催された第30回ユニバーシアード競技大会(現FISUワールドユニバーシティゲームズ)の男子ダブルスで銅メダルを獲得した実績を持っている。

 ディミトロフは2回戦で、イリヤ・イバシカ(ベラルーシ)とフェデリコ・コリア(アルゼンチン)の勝者と対戦する。

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles