セレナが姉ビーナスとのダブルスに続いてシングルスの本戦ワイルドカードを獲得 [ウインブルドン]

写真はHSBC選手権でのセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)(Getty Images)


 シーズン3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月29日~7月12日/グラスコート)が公式サイトを更新し、セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)が女子シングルスの本戦ワイルドカード(主催者推薦枠)を獲得したと発表した。

 グランドスラム大会のシングルスで23回の優勝を誇る44歳のセレナはウインブルドンでも7度タイトルを獲得しているが、最後の2年(2021年&22年)は初戦敗退に終わっていた。

 2022年USオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)を最後に引退したセレナはグラスコートシーズンにWTA500のロンドンとベルリンでダブルスに参戦して1勝1敗の戦績を残し、ウインブルドンでも姉のビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)とのペアで女子ダブルスのワイルドカードを受け取っている。

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写真◎Getty Images

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