予選ワイルドカード獲得のマヨはオーストラリアン・オープン出場を回避

写真は2020年オーストラリアン・オープンのジュニア男子シングルスで優勝を飾ったアロルド・マヨ(フランス)(Getty Images)

18歳で世界ランク427位のアロルド・マヨ(フランス)が自身のインスタグラムを通し、オーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)を欠場すると明かした。2020年大会でジュニア男子シングルスに優勝したマヨは、1月10日(日)から13日(水)にカタール・ドーハで開催される同大会の予選にワイルドカード(主催者推薦枠)で出場する予定だった。

 マヨはインスタグラムに投稿したメッセージの中で「長く熟考して手首の検査もたくさんしたあと、僕とチームは2021年シーズンの開始を先送りすることに決めました」と報告し、「オーストラリアン・オープンや3月中旬までに開催される大会には出場しません。この決断を下すのは非常に難しかったですが、飛躍するために後退するということも理解する必要があります」とコメントした。

 2020年大会でグランドスラム・ジュニア初タイトルを獲得して2019年10月の世界スーパージュニア(大阪・ITC靱テニスセンター/ハードコート)に続くITFグレードA大会で2勝目を挙げたマヨは、2020年のITFジュニアランキング年末世界ナンバーワンに輝いた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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