ブブリクがベレッティーニを倒して4強入り、トップ10から2度目の勝利 [アンタルヤ・オープン]

写真は昨年のアデレードの大会でのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)(Getty Images)

2021年ATPツアー開幕戦のひとつとなる「アンタルヤ・オープン」(ATP250/トルコ・アンタルヤ/1月7~13日/賞金総額36万1800ドル/ハードコート)の男子シングルス準々決勝が行われ、第2シードのダビド・ゴファン(ベルギー)、第4シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)、第8シードのアレクサンダー・ブブリク(カザフスタン)、ジェレミー・シャルディ(フランス)がベスト4に駒を進めた。

 ゴファンがステファノ・トラバグリア(イタリア)を6-3 6-2で、デミノーが第6シードのニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を6-2 6-4で、ブブリクが第1シードのマッテオ・ベレッティーニ(イタリア)を7-6(6) 6-4で、シャルディは第5シードのヤン レナード・ストルフ(ドイツ)を4-6 6-2 7-6(8)で破っての勝ち上がり。

 トップ10選手から2勝目を挙げたブブリクは3-5から挽回し、タイブレークでも1-3の劣勢を覆して第1セットをもぎ取った。試合を通して12本のサービスエースを決めたブブリクは6度あったブレークポイントのうち5つをセーブし、第2セットの第5ゲームをブレークして勝利を掴んだ。

 準決勝ではゴファンがデミノーと、ブブリクはシャルディと対戦する。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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