WTAツアーがカレンダーを更新、パルマとハンブルクのクレーコート2大会を追加

写真はイメージ(Getty Images)

女子テニス協会(WTA)が木曜日に公式サイトを更新し、WTAツアーのカレンダーに新しくWTA250の2大会が加わったことを発表した。

 追加されたのはいずれもクレーコートの大会で、5月17日からの週に「エミリア ロマーニャ・オープン」(イタリア・パルマ)が、ウインブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)の2週目に当たる7月5日からの週には「ハンブルク・ヨーロピアン・オープン」(ドイツ・ハンブルク)が開催されることになった。

 またフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の開幕日が1週間遅れて5月30日となったことにより、空いた週を埋めるために「ストラスブール国際」(WTA250/フランス・ストラスブール/クレーコート)がそれに合わせて5月23日からの週に行われることになった。

 WTAはこれ以外にもスケジュールの変更点について説明しており、5月17日からの週に予定されていた安寧(WTA250/クレーコート)が今回のみの予定でベオグラード(WTA250/クレーコート)に移転し、ケルン(WTA250/クレーコート)とスヘルトーヘンボス(WTA250/グラスコート)の大会が今年はキャンセルになったことなどを明かしていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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