モンフィスは接戦を制せず今季3度目の初戦敗退 [ベオグラード・オープン]

第1セットを落としたモンフィスは第2セットの最初のゲームをブレークされたが、直ぐに追いついて最終セットに持ち込んだ。モンフィスはタイブレークで4-1とリードしたが、カルバレス バエナがそこから6ポイントを連取してトップ20選手に対するキャリア2度目の勝利を掴んだ。
上位4シードは1回戦がBYEで免除されているため、モンフィスはこの試合が初戦だった。モンフィスは前週のリヨンで前週のリヨン(ATP250/クレーコート)で8連敗を終わらせたが、今季3度目の初戦敗退を喫した。
カルバレス バエナは次のラウンドで、チアゴ・モンテーロ(ブラジル)を6-3 6-4で破って勝ち上がった第8シードのフェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)と対戦する。
そのほかの試合では第5シードのドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)がジェレミー・シャルディ(フランス)を6-3 6-4で下し、予選勝者のアンドレイ・マルティン(スロバキア)は第3シードのニコラス・バシラシビリ(ジョージア)を6-1 4-6 7-6(4)で倒す番狂わせを演じ、勝ち上がった両者の準々決勝での対戦が決まった。
4月に開催されたセルビア・オープン(ATP250/クレーコート)に続いて今大会も大会ディレクターは第1シードで参戦しているノバク・ジョコビッチ(セルビア)の弟であるジョルジェ・ジョコビッチ(セルビア)が務め、ジョコビッチが所有するテニスセンターが会場となっている。
この大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによりフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の開幕日が1週間遅れた中、ATPツアーのカレンダーに新たに追加されていた。(テニスマガジン)
写真◎Getty Images
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