ジョコビッチが今季2度目の地元大会で初戦を突破 [ベオグラード・オープン]

写真は2回戦で対戦したノバク・ジョコビッチ(セルビア/左)とマッツ・モレイン(ドイツ)(Getty Images)

ATPツアー公式戦の「ベオグラード・オープン」(ATP250/セルビア・ベオグラード/5月23~29日/賞金総額51万1000ユーロ/クレーコート)の男子シングルス2回戦で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)がラッキールーザーから勝ち上がってきたマッツ・モレイン(ドイツ)を6-2 7-6(4)で倒してベスト8に進出した。試合時間は1時間40分。

 上位4シードは1回戦がBYEで免除されているため、ジョコビッチはこの試合が初戦だった。

 4月に開催されたセルビア・オープン(ATP250/クレーコート)に続いて今大会も大会ディレクターはジョコビッチの弟であるジョルジェ・ジョコビッチ(セルビア)が務め、ジョコビッチが所有するテニスセンターが会場となっている。

 ジョコビッチは次のラウンドで、パブロ・クエバス(ウルグアイ)を6-3 6-2で破って勝ち上がったフェデリコ・コリア(アルゼンチン)と対戦する。

 そのほかの試合ではフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)が第4シードのアドリアン・マナリノ(​フランス)を7-6(4) 6-0で、予選勝者のアレックス・モルカン(スロバキア)はワイルドカード(主催者推薦枠)で出場したペジャ・クリスティン(セルビア)を6-0 6-0で下し、勝ち上がった両者の準々決勝での対戦が決まった。

 この大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによりフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)の開幕日が1週間遅れた中、ATPツアーのカレンダーに新たに追加されていた。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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