23歳の年の差ペア「ビーナス&ココ」のダブルスは初戦敗退 [フレンチ・オープン]

妹とダブルスをプレーするというのはひとつだが、自分より23歳年下の誰かとペアを組むというのはまた別の話だ。ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)に聞いてみるといい。
今大会で17歳のコリ・ガウフ(アメリカ)とコンビを結成したビーナスは、女子ダブルス1回戦で第13シードのエレン・ペレス(オーストラリア)/ジェン・サイサイ(中国)に7-6(5) 4-6 3-6で敗れた。
ビーナスが妹のセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)以外とグランドスラム大会でダブルスをプレーしたのは、これが初めてだった。彼女とセレナの姉妹は、四大大会の女子ダブルスで14のタイトルを獲得している。
キャサリン・マクナリー(アメリカ)との自称“マクココ(McCoco)”ペアで3度ツアー優勝を飾っているガウフは、前週のパルマで単複2冠の快挙を達成して世界ランクを自己最高の25位まで上げていた。彼女は1998年のセレナ以来、トップ25にデビューした最年少のアメリカ人女子プレーヤーとなった。
また女子ダブルスではシングルスのディフェンディング・チャンピオンであるイガ・シフィオンテク(ポーランド)がベサニー・マテック サンズ(アメリカ)と組んで第14シードとして出場し、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)を得て参戦したオバーヌ・ドロゲ/セレーナ・ヤニチェビッチ(ともにフランス)を6-0 6-1で退けた。(APライター◎サミュエル・ペトレキン&アンドリュー・ダンプ/構成◎テニスマガジン)
写真◎Getty Images
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
Related
Pick up
-
2026-05-24
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ
2026フレンチ・オープン 大会まとめページ2026年5月1
-
2026-05-01
錦織圭、今シーズン限りで現役引退
錦織圭が今シーズン限りの現役引退を自身のSNSを通じて発表し
-
2024-10-08
テニス丸ごと一冊サービス[増補版] (堀内昌一 著)書籍&電子書籍、QRコード付/動画視聴可
「テニスマガジン」のサービス特集をきっかけに、MOOK「テニ
-
2024-12-30
サービス第二弾発売!テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著) 書籍&電子書籍
テニス丸ごと一冊サービス [技術の修正](堀内昌一 著)20
-
2025-09-09
テニス解剖学 第2版 -新スポーツ解剖学シリーズ- (ポール・ローテルト著、マーク・コバクス著、佐藤文平 訳・監訳)発売
テニス解剖学 第2版テニスの筋力、スピード、パワー、動きのス
-
2022-12-05
勝つための“食”戦略 『最新テニスの栄養学』(高橋文子著)
Tennis Magazine extra シリーズ最新テニ
人気記事
新着記事
シェア
部員登録
メニュー
