クラーセン/マクラクラン勉はグラスコート未勝利のままウインブルドンへ [イーストボーン国際]

写真は2019年ウインブルドンでのマクラクラン勉(イカイ)(撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA)


 ATPツアー公式戦の「バイキング国際イーストボーン」(ATP250/イギリス・イーストボーン/6月21~26日/賞金総額60万9065ユーロ/グラスコート)の男子ダブルス1回戦で、レイブン・クラーセン(南アフリカ)/マクラクラン勉(イカイ)は第2シードのフアン セバスチャン・カバル/ロベルト・ファラ(ともにコロンビア)に7-6(3) 6-7(2) [3-10]で競り負けた。試合時間は1時間48分。

 マクラクランとクラーセンのコンビは、今大会が16回目のダブルス出場。初めてペアを組んだ昨年10月のケルン(ATP250/室内ハードコート)では、決勝でフレンチ・オープン(フランス・パリ/クレーコート)を2年連続で制したケビン・クラウィーツ/アンドレアス・ミース(ともにドイツ)を倒してタイトルを獲得した。

 カバル/ファラは準々決勝で、ユ-ゴ・ニス(モナコ)/ジョニー・オマラ(イギリス)と対戦する。ニス/オマラは1回戦で、ケン・スクプスキー/ニール・スクプスキー(ともにイギリス)を2-6 6-3 [10-8]で下しての勝ち上がり。

 昨年の大会は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、開催中止となっていた。(テニスマガジン)

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撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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