リードの単複2冠を阻止したジェラードがグランドスラム大会のシングルスで2度目の優勝 [ウインブルドン車いすの部]

写真は車いす男子シングルスで優勝を飾ったヨアキム・ジェラード(ベルギー/右)と準優勝のゴードン・リード(イギリス)(Getty Images)


 2年ぶりの開催となる今年3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月28日~7月11日/グラスコート)の車いす男子シングルス決勝で、ヨアキム・ジェラード(ベルギー)がゴードン・リード(イギリス)を6-2 7-6(2)で下してチャンピオンに輝いた。試合時間は1時間45分。

 32歳のジェラードがグランドスラム大会のシングルスでタイトルを獲得したのは、今年のオーストラリアン・オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)に続いて2度目となる。

 今大会でのジェラードは1回戦で第2シードのアルフィー・ヒュウェット(イギリス)を7-5 3-6 6-3で、準決勝ではステファン・ウッデ(フランス)を7-5 7-6(16)で破って決勝進出を決めていた。

 リードは前日にアルフィー・ヒュウェット(イギリス)とのコンビで臨んだ第1シードとしてダブルスで優勝を飾っており、単複2冠を目指していた。

 車いすテニスは男女シングルス各8ドロー、男女ダブルス各4ドローで争われる。(テニスマガジン)

続きを読むには、部員登録が必要です。

部員登録(無料/メール登録)すると、部員限定記事が無制限でお読みいただけます。

いますぐ登録

写真◎Getty Images

Pick up

Related

Ranking of articles