ヒュウェット/リードが3年ぶり4度目の地元優勝 [ウインブルドン車いすの部]

写真は車いす男子ダブルスで地元優勝を飾ったアルフィー・ヒュウェット(イギリス/右)とゴードン・リード(イギリス)(Getty Images)


 2年ぶりの開催となる今年3つ目のグランドスラム大会「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月28日~7月11日/グラスコート)の車いす男子ダブルス決勝で、第1シードのアルフィー・ヒュウェット/ゴードン・リード(ともにイギリス)がトム・エッグブリンク(オランダ)/ヨアキム・ジェラード(ベルギー)を7-5 6-2で下して3年ぶり4度目の優勝を飾った。試合時間は1時間49分。

 ヒュウェット/リードがグランドスラムでタイトルを獲得したのは、2019年USオープン(アメリカ・ニューヨーク/ハードコート)から7大会連続で通算12回目となる。

 今大会でのヒュウェット/リードは、初戦でグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)/国枝慎吾(ユニクロ)を6-2 7-5で破って勝ち上がっていた。

 リードはシングルスでも勝ち残っており、単複2冠をかけてジェラードと対戦することになっている。

 車いすテニスは男女シングルス各8ドロー、男女ダブルス各4ドローで争われる。(テニスマガジン)

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写真◎Getty Images

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